
ながらみ(ナガラミ、和名:ダンベイキサゴ)は、日本の九十九里浜などで採れる希少な巻貝の一種です。
一般的には「ダンベイキサゴ」と呼ばれますが、千葉県の九十九里地方などでは「ながらみ」という名前で親しまれています。

吞兵衛
飯岡ヤマイチ水産-大納屋さんで10回は頼んでいます。天然物を窯で塩ゆでし、冷凍で届きます。私が頼んだものでは一度も砂が残っていたことはありません。食べ方はいつも解凍してそのまま食べています。動画では水にさらして解凍してますが、塩加減がほのかになり、十分おいしいです。致し方ないのですが、2022年では1k2,980円くらいでしたので、年々値段が上がっています。インフラの影響や、希少性もあるかと思います。春から~夏が旬で、毎年の楽しみでもあります。お酒好き、貝好きの方には贈り物としてもおすすめです。
ながらみの食べ方
ながらみは、その香りと独特の風味から、関東地方を中心に珍重されます。
- 塩ゆで(おすすめ)
- 新鮮なままみを塩ゆでし、殻から身を出して食べる。
- シンプルながら濃厚な旨味を楽しめます。
- 醤油煮・佃煮
- 醤油やみりん、砂糖で甘辛く煮ることで、保存性を高めます。
- 炊き込みご飯
- 殻を取った身を炊き込みご飯にすると、出汁の風味がご飯にしみ込みます。
- おつまみや酒の肴として
- 日本酒や焼酎との相性が抜群で、気づけばなくなってしまう美味しさです。
ながらみの希少性と現状
- 年は乱獲や環境変化により、ながらみの記録数が減少します。
- 特に九十九里産のながらみは「幻の貝」とも呼ばれ、高級食材として扱われる。
- 一部では養殖も試みられているが、天然物の風味には及ばないとされる。


吞兵衛
大納屋さんは他の商品のおすすめもあります。生白魚の沖付けは初めて食べたときは感動いたしました。
また動画でご紹介できればと思います。